×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

HOME>調乳用の水

調乳用の水

粉ミルクの調乳用の水に、ミネラルウォーターは適さないと言われます。それではどのような種類のミネラルウォーターならいいのでしょうか。

ミネラルウォーターなら、どれも同じ?

water ミネラルウォーターは体に良いということから、赤ちゃんのミルクの調乳に使用しているというお母さんがいるかと思います。大人には良いミネラルウォーターですが、赤ちゃんのお腹にはよくありません。
ミネラルウォーターは、ミネラル成分の含有率によって、「硬水」と「軟水」に分けられます。「硬水」というのは、人体にとっては必要な成分であるマグネシウム、カルシウム、ナトリウムなどの濃度が高い水をいいます。たとえば、ヴィッテル、ペリエ 、 サンペレグリノ、コントレックスなど。

赤ちゃんに適している水は、「軟水」であるミネラル成分の濃度が低い水になります。水にミネラル成分が多いとミルクに含まれているミネラルのバランスを崩しやすくなります。また、ちゃんの内臓に負担をかけることになるため、「軟水」が良いとされています。

明治乳業では、水道水が使用できない場合はカルシウム、マグネシウム等の無機塩類(ミネラル)の少ない市販水をお選びください。 水道水が問題なく使用できる場合は水道水をご使用ください。ミネラルウォーターのミネラル含有量等につきまして、下記をご参考にしてくださいとなっています。

pH及び無機塩類(ミネラル)の推奨値※
pH 6~8
Mg(マグネシウム) 30mg/L以下
Na(ナトリウム) 42mg/L以下
Ca(カルシウム) 285mg/L以下
K(カリウム) 367mg/L以下
※無機塩類(ミネラル)が分からない場合については、以下の目安を参考にお選びください。 硬度 (目安) 120以下(できれば60以下)

Copyright (C) 調乳するならミネラルウォーターの種類は何がいいですか? All Rights Reserved.